バッチファイルを書きたくなるサイト

公開日: : 最終更新日:2013/11/26 Windows, コマンドプロンプト

Window のバッチファイル(.bat)を書けるようになると
日々の作業がぐっと楽になります。

Windows は CUI が非常に貧弱です。
Linux に触れるまでは気づきませんでしたが。
というか、Windows だけ使ってて積極的に
コマンドプロンプトを使う人は少ないように思います。

コマンドプロンプトで使えるコマンドをファイルにしたものがバッチファイルです。
一般的なプログラミング言語に比べるとできることは少ないです。
そしてなかなか癖があります。

そのバッチを書くために、ちょっとずつ調べることはありますが、
体系的に学んだことはありませんでした。
あまりそういうサイトがなかったことも要因のひとつとしてあると思います。

ついに今まで見たなかで一番綺麗にまとめられてるサイトを見つけました。

開発に役立つ,BATファイルの書き方・パターン集 (コマンドプロンプトの定石を体系的に学び,バッチ中級者になろう) – 主に言語とシステム開発に関して

長いですが、最初から最後まで一気に読んでしまいました。

印象に残ってるのは以下です。

良いBATをコーディングするためには,WSHの知識も必要なのだ。

無理にバッチでやる必要はない、ということですね。
mshta についても知らなかったので、非常に参考になりました。

コマンドプロンプトについて、
以下はものすごく良書で、オススメです。

ad

関連記事

Everything は超高速で全てのファイルを検索できるスゴいソフト!

知っている人にとっては非常にいまさら感のある話だが、 Everything という Windows

記事を読む

Google Chrome

Google Chrome でかざぐるマウスのジェスチャが効かなくなったときの対策

僕はかざぐるマウスを愛用している。 Windowsのさまざまなソフトでマウスジェスチャを実

記事を読む

DayOneのWindowsクライアントが欲しい

DayOneというアプリがある。 Day One (日誌 / 日記)カテゴリ: ライフスタイル

記事を読む

Radika 1.71 で録音開始が10分遅れる問題とその対策

インターネットでラジオを聴ける、radiko を録音できるソフトウェア Radika。 Rad

記事を読む

Suicaインターネットサービスで白い画面のウィンドウが出てチャージできない問題とその対策

Pasoriと、Suicaインターネットサービスを利用すれば家でもチャージできる。 SONY

記事を読む

no image

Windows7 で消せないファイルを消す方法

Windows7 で、アクセスが拒否されました。とかで消せないファイルを消す方法。 エクスプロ

記事を読む

Windows7でCapsLockにCtrlを割り当てる超カンタンな方法(Ctrl2cap)

Windows で CapsLock に Ctrl を割り当て、元のCtrl はそのまま、かつ、レジ

記事を読む

Emacs との出会い、そして現在

もうかれこれ5年ほど Emacs を使っている。 Emacs に一番最初に触れたのはい

記事を読む

iTunes のコンピレーションに曲(MP3)を追加する方法

iTunes のコンピレーションに曲(MP3)を追加する方法のメモ。 iTunes で

記事を読む

Windowsの標準機能だけで毎日時刻を同期する

Windows7ではインターネット時刻と自動的に同期してくれる。 デフォルトでは、同期の間

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

no image
mineoからLINEモバイルにMNPした話 その2

前回の続き。 mineoからLINEモバイルにMNPした話 その

no image
mineoからLINEモバイルにMNPした話 その1

長くなりそうなので分割して書く。今回はなぜmineoからLIN

no image
SONYのRX100M3を買った

RX100M3のレビューを書こうと思ったけど、この機種にした経緯だけで

no image
タスクトレイの言語切り替えをキーボードショートカットでやる方法

ぼくは Windows10 を英語で使っているが、当然日本語を入力した

no image
MPC-BEで動画を再生しているとChromeでYouTube等が再生できない問題 その3

MPC-BEで動画を再生しているとChromeでYouTube等が再生

→もっと見る

PAGE TOP ↑