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ウイスキー

お酒好きな人へのクリスマスプレゼント(ウイスキー編)

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クリスマスプレゼントは何をあげたらいいか悩ましい。

しかし、お酒好きな人なら鉄板とも言えるものがある。

それは、ちょっとだけいいお酒。
あまりに高すぎるお酒はなかなか飲めないが、ちょっといいくらいだと飲みたくなる。

ぼくはウイスキーが大好きなので、ウイスキーについて。

知っている人も多いと思うが、ウイスキーには年数表記が入っているものがある。

例えば、居酒屋にも多く置いてあるサントリーの山崎12年。

ウイスキーは複数の樽の原酒を混ぜて作るのが基本のお酒。
それによって、年によってばらつきがなく、だいたい同じ味となる。
混ぜる原酒の年数はまちまちだ。

ウイスキーの名前に入っている年数は、使用されている原酒のなかで
一番若い原酒の年数を表している。

つまり、山崎12年の場合だと、12年の原酒に加えて、18年の原酒なども使われているのだ。
ひょっとすると30年の原酒も使われているかもしれない。(その場合は極微量だろうけど)
しかし、決して10年の原酒は使われていないのである。

年数表記がない場合は、使われている原酒の年数が保証されていないというわけだ。
ただし、ウイスキーの性質上、まったく熟成させてない原酒を使うことはほぼないので、
最低数年は熟成されているが。

他のお酒と同様にウイスキーは年数を重ねるにつれて高価になる。

ウイスキーの場合、同じ銘柄で複数の年数があるのが一般的だ。

プレゼントしたい相手の、好きな銘柄がわかっていたら話は早い。
その銘柄の、その人が普段飲んでいる年数より良い年数のものをプレゼントすれば良い。

例えば、ぼくはバランタインというスコッチ・ウイスキーが好きでよく飲む。

バランタインは若い順に並べると

バランタイン・ファイネスト

バランタイン 12年

バランタイン 17年

バランタイン 21年

バランタイン 30年

といったラインナップになる。

ぼくは普段12年を飲んでいるが、17年や21年をもらったらとても嬉しい。
さすがに30年は値段が跳ね上がるので、もらったら嬉しいけど
ちょっと申し訳ない気持ちになってしまうかもしれない。
また、気軽には飲めないだろう。

なので、目安としては普段飲んでいる年数のひとつかふたつ上だろう。

相手がウイスキー好きなのは知っているが、好きな銘柄がわからない場合はどうしたらいいだろうか。

これは結構難しい。

ウイスキー好きの場合、好みのウイスキーがはっきりしている場合があるからだ。

例えば、ぼくはスコッチ・ウイスキーが好きだがバーボンはあまり飲まない。
バーボンをもらっても嬉しいが、やっぱりスコッチをもらったほうが嬉しい。

最低限、五大ウイスキーのうちどれが好きかくらいは知っておきたいところだ。
(スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズ)

まったくわからない場合は響が無難かもしれない。

ただし、響は年数が入ると値段が跳ね上がるので注意。

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