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ウイスキー

ウイスキーの良いところを挙げてみる

投稿日:2014/03/16 更新日:

ウイスキーにとてもはまっている。
なぜこんなにウイスキーが好きなのか。
ウイスキーの良いところを挙げてみる。
(随時追加予定)

糖質がほぼゼロ

蒸留酒なので糖質はほぼゼロ。
ビールや日本酒といった糖質が多い醸造酒と比較すると圧倒的に健康的。

保存に気を使わなくて良い

常温で保存可能で、開封後も数ヶ月は持つ。
ビールはキンキンに冷やさないといけないし、
高級ワインに至ってはワインセラーなど専用の機器が必要。

とても複雑で奥が深い

ウイスキーは蒸留後、最低でも3年間は樽で熟成される必要がある。
最低3年だが、通常は10年以上熟成させる。
さらに、ブレンダーと呼ばれる達人が数十もの原酒を混ぜ合わせることでウイスキーとなる。

樽で長時間熟成させることから、ウイスキーの味の半分以上は
樽で決まるとまで言われている。

学べば学ぶほど、奥が深くてとても興味を惹かれていく。

飲み方がとても多様

ハイボール(ソーダ割り)は気軽に楽しめる。
ロックも良い。
僕はもっぱらストレートかトワイスアップ(同量の水で割る)。

(ワインと比べて)銘柄が覚えやすい

居酒屋、バーに置いてある銘柄はある程度決まっているので、
ジャパニーズとスコッチの代表的な銘柄を押さえておけば、そんなに困ることはない。
シングルモルトとブレンデッドに分けて覚えるだけで、
ぐっとわかりやすくなるだろう。

晩酌に向いている

既に挙げた項目と関係してくるけど、
糖質が少ないので、ほぼ毎日飲んでも健康にさほど影響はない。
(もちろん量によるのだけど…)

僕の場合ほぼストレートかトワイスアップなので、氷が要らない。
しかも、開封後かなり持つ上、常温で良い。
そのため、いろんな銘柄を同時進行で楽しめる。

今はバランタイン ファイネスト、12年、17年を同時に飲んで
違いを楽しんでいる。

以上。

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