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Ubuntu

Ubuntu 13.04 (Raring Ringtail) を VirtualBox にインストールした

投稿日:2013/05/18 更新日:

Ubuntu 13.04 (Raring Ringtail) を VirtualBox にインストールしたのでメモ。
Raring Ringtail は荒ぶるアライグマという意味。

(2014/02/01 追記)
Ubuntu 13.10 をインストールしたエントリはこちら。
VirtualBox に Ubuntu 13.10 Server を最小構成でインストールする

環境

ホストOS: Windows 7 Professional
ゲストOS: Ubuntu 13.04 (Raring Ringtail)
VirtualBox-4.2.12-84980-Win.exe

Ubuntu 13.04 の ISO イメージをダウンロード

以下のサイトから、ubuntu-ja-13.04-desktop-i386.iso(ISOイメージ)をダウンロード。
Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード | Ubuntu Japanese Team
WS000160

VirtualBoxをインストール

以下のサイトの VirtualBox 4.2.12 for Windows hosts x86/amd64 から
exe ファイルをダウンロードして VirtualBox をインストールする。

Downloads – Oracle VM VirtualBox
WS000171

VirtualBox の Extention Pack もインストールしておく。
4.0 から VirtualBox 本体はオープンソースのみで構成されて、
非オープンソースの部分は Extention Pack に切り出されたらしい。
VirtualBox ダウンロード
WS000194

VirtualBoxに仮想マシンを作成

新規作成。
WS000161

マシン名を適当に入力。
WS000162

メモリはデフォルトの512MBだとちょっと少ないので1024MB確保。
WS000163

仮想ハードドライブも合わせて作成。
WS000164

他の仮想ソフトウェアで使う予定はないので、そのままVDIで。
WS000165

可変サイズ。
WS000166

念のため16GBにしておく。
WS000175

これで仮想マシンの作成は完了。
WS000168

Ubuntuを仮想マシンにインストール

仮想マシンを右クリックして、設定。
WS000169

先ほどダウンロードした ubuntu-ja-13.04-desktop-i386.iso を仮想マシンのCD/DVDドライブにセットする。
WS000172

仮想マシンを起動!
WS000173

Ubuntuをインストールを選択。
WS000174

「サードパーティのソフトウェアをインストールする」にチェックを入れて「続ける」。
(アップデートはインストール後に行う)
WS000178

インストール。仮想マシンなのでディスクを削除しても問題なし。
WS000179

Tokyo。
WS000180

日本語。違うキーボード使ってたら、キーボード入力を試してみたほうが良い。
WS000181

適当に入力。あと、自動的にログインをチェックしておいた。
WS000182

インストール開始。15分程度で終了する。
WS000183

再起動。
WS000184

デスクトップが表示される。尋常じゃなく重いけど、ここはひとまず我慢。
ソフトウェアの更新を行う。
WS000186

今すぐインストール。
WS000187

インストールが終了したら再起動し、設定 → ソフトウェアとアップデート。
WS000188

「追加のドライバー」タブで、「x86 … 」にチェックを入れて、「変更の適用」。
WS000189

いったん仮想マシンを終了して、「設定」→ 「ディスプレイ」で、
「3Dアクセラレーションを有効化」にチェックを入れる。
WS000191

ここまでで、軽くなるはず。

確認方法は、Ctrl + Alt + T で端末を起動して
/usr/lib/nux/unity_support_test -p
と入力する。
以下のようになっていればOK。

$ /usr/lib/nux/unity_support_test -p
...
Unity 3D supported:       yes

Guest Additions のインストール

ホストOSとゲストOS間でクリップボードを共有したり、高解像度の画面にするために Guest Additions をインストールする。

「デバイス」から「Guest Additionsのインストール」を選択。
あとは自動的にインストールされる。
WS000193

いったん仮想マシンを終了して、
「設定」「一般」「高度」タブで、クリップボードの共有を「双方向」にしておく。
(この設定を知らなかったので、ちょっとはまった)
WS000195

スナップショット

最低限の設定ができたので、ここでスナップショットを作成しておく。
スナップショットとは、いつでもこの時点に戻れるセーブポイントのようなもの。
WS000196

参考にしたサイト

VirtualBox 4.2.12にUbuntu 13.04をインストール – 開発メモ

以上

お疲れ様でした。

次回は、使いやすくするために細かい設定をしていきます。

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